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法律資格の登竜門ともいわれる行政書士。
法律を勉強するのははじめて、六法全書を開くのもはじめてという人もいるでしょう。
学生時代に法律を勉強したことがあるとかないとかはあまり関係ありません。
キーになるのは「法律アレルギーではない」ことですね。
例えば六法全書などを読んでイヤにならなければ大丈夫です。逆にめまいが
するようであればそもそも法律に向いてないかもしれません。
行政書士は資格を取ったらそこで勉強は終わりというものではありません。
法改正があればすぐにあたらしい法律を吸収し、知識を増やしていく必要が
あります。
ということからも考えて法律を読んで(観て)苦にならない、ということが大事です。
社会情勢やインターネットの社会への普及、司法制度改革などの変革に伴い、
行政書士に求められる役割も増大しているということで行政書士試験の改正が
おこなわれています。
試験日や試験時間といって細かな変更点もあるのですが、一番気になるであろう
試験科目の改正については
■法令が6問増えて教養が6問減ること
■戸籍・住基法・労働法・税法が消えること、
■一般教養に情報通信・個人情報保護が加わること、
ということがあります。